趣味と仕事の境界線

おはようございます。
最近、写真をほめられる機会が何度かありました。
普段はそんなにほめられることもないので
ちょっとこそばゆい感じがしています。
私は写真が好きなので、写真を撮る友達も多いし
写真を撮ることをお仕事にしている友人知人との
交流の機会もあります。
そうすると
ちょっとしたカメラや写真の話題から
専門的な内容に発展することもあって楽しいのですが
写真をお仕事にされている方(プロ)に
タダでこんなこと聞いてもいいのかな?と
気を遣って聞けないことが多かったのです。
私がそのように思う理由は
アーユルヴェーダやインド占星術などを仕事にしていて
一般的に普及している内容であれば話題として話に加わりますが
疑問点、アドバイス等を求められると
提供メニューを設けているので
そちらを申し込んで欲しいとの考え方から。
適当にいい加減なことは言えないし
ちゃんと理解してもらおうと説明すると
関連項目なども話す必要があり時間がかかるから
ちょっと教えて欲しいで対応出来ないからです。
だから、写真に対してもプロとして活躍されている方は同じような気持ちかもしれないな〜って
思っていました。
それでも、
「何でも聞いてね〜!」
と言ってくださる方がいて
いやでも、
そこはやはり社交辞令も入ってるやろし
遠慮するのが常識やろと私が勝手に判断していたのですが
そんなやり取りが何度かあって
そもそも私に対して社交辞令する必要なんてないやろと思い(本来私は社交辞令は大嫌い)
これは、一度聞いてみようかなと思って
質問してみたら、的確な回答、アドバイスをもらうことが出来ました。
本当にありがたいことです。
だけど、これが当たり前だと思ってはいけないと思っています。
ヨーガの八支則のうちの
●禁戒 (ヤマ)してはいけない5つのこと
●勧戒 (ニヤマ)積極的に行う5つのこと
の教えの中で言われている
●嘘をつかない
嘘をつかず、正直に、誠実に生きること。
●盗まない
他人の物や時間、信頼などを盗まない。
などが思い出された出来事でした。
伝統的なラージャ・ヨーガの修行においては
一般的にヨガといわれている体操の前に
道徳的、心理的な修行をする必要があるのです。
レッスンの中で少しずつお伝えしています。

AYUMIYA (あゆみや)
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