日食と自律神経と視床下部の関係

こんにちは。
趣味はカメラのあゆみやです。
ヒコーキも好きなので
屋形船からの撮影会に参加してきました。
3月9日 そう、日食の日です。
船に乗るのは14時からで
日食の時間帯は部屋の中にいるから大丈夫かなーと
思っていたのですが、やはり影響大きかったようです。
アーユルヴェーダやインド占星術では
日食は単なる不吉というだけではなく
脳の特に視床下部に影響を及ぼすと考えられていて
自律神経の働きが弱まり消化力も落ちるから
出来るだけ日食を見たり光に当たったりしないよう
おとなしく引きこもることを推奨しているんです。
自律神経はストレスを受けると
交感神経が優位に働き
脳は命の危険に晒されていると判断し
戦闘態勢に入ります。
血圧、心拍数、呼吸数の増加
筋肉の緊張などの症状が現れ
食欲低下や頭痛、肩こりなど引き起こします。
私はもともと船酔いするのがわかっていたので
薬を飲んでいましたが
それでも多少気分が悪くなり
いつもより酷いなと感じていました。
船内では目を閉じて
ナーディーシュッディ呼吸法を密かに実施しながら
なんとか耐えておりました。
そして、船を下りて90分ぐらい経って薬が切れた頃に、なんとも言えない吐き気のようなめまいのようなまだ揺れている感じがしてきて、これは起きてたらあかん方やとサッサと寝ることにしたのです。
普段なら下船直後に少し揺れが残っている程度で
その後、1時間も経てばまあまあ普通に過ごせていたのに、やはりこれは日食の影響で想像よりもはるかに視床下部にダメージを受けていたのだと感じました。
一方でなんとも無い人もいたので
ホロスコープの月の位置や感受性の問題なども
関係があるのではないかと思った次第です。
3月のインド占星術カウンセリング
ご予約承り中です(^^)
4月スタートのヨーガ療法クラスも
空きがあります。
記事中にあるナーディーシュッディ呼吸法も実習しますよ(^^)
お気軽にお問い合わせください。

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