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日食と自律神経と視床下部の関係

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日食の日に、引きこもらずに出かけたら

エライ目に遭ってしまった…というお話です。

アーユルヴェーダと日食の関係

日本でアーユルヴェーダ医師として活躍されている蓮村先生も、日食や月食のたびに「見てはいけません。」と注意喚起を促しています。なぜなら、日食や月食はドーシャのバランスを乱すから。

新月や満月の時に頭痛や体調を崩したりする女性も多いように、月や太陽が急激に欠けることによる人体の生理機能に与える影響はとても大きなものなのです。

そんな中、日食の日に屋形船からのヒコーキ撮影会に参加してきました。
船に乗るのは14時からで、日食の時間帯は部屋の中にいるから大丈夫かなーと思っていたのですが、やはり影響大きかったようです。

自律神経への影響

アーユルヴェーダやインド占星術では、日食は単なる不吉というだけではなく脳の特に視床下部に影響を及ぼすと考えられていて、自律神経の働きが弱まり消化力も落ちるから出来るだけ日食を見たり光に当たったりしないようおとなしく引きこもることを推奨しています。

自律神経はストレスを受けると交感神経が優位に働き、脳は命の危険に晒されていると判断し戦闘態勢に入ります。血圧、心拍数、呼吸数の増加筋肉の緊張などの症状が現れ、食欲低下や頭痛、肩こりなど引き起こします。

私はもともと船酔いするのがわかっていたので薬を飲んでいましたが、それでも多少気分が悪くなりいつもより酷いなと感じていました。船内では目を閉じて、ナーディーシュッディ呼吸法を密かに実施しながらなんとか耐えておりました。

そして、船を下りて90分ぐらい経って薬が切れた頃に、なんとも言えない吐き気のようなめまいのようなまだ揺れている感じがしてきて、これは起きてたらあかん方やとサッサと寝ることにしたのです。普段なら下船直後に少し揺れが残っている程度でその後、1時間も経てばまあまあ普通に過ごせていたのに、やはりこれは日食の影響で想像よりもはるかに視床下部にダメージを受けていたのだと感じました。

一方でなんとも無い人もいたので、ホロスコープの月の位置や感受性の問題なども関係があるのではないかと思った次第です。

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