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新型肺炎対策でマスクが品薄

例年であればそろそろ花粉症対策に、とマスクを購入する時期なのでしょうが、新型コロナウイルス感染拡大による影響でスーパーやドラッグストアのマスクが品切れ、品薄状態になっているようです。

免疫アップでウイルス対策

ここのところの記事では、アーユルヴェーダやヨーガのメソッドによる免疫力の強化で新型肺炎に罹らないようにするポイントを述べてきましたが、花粉症についても基本的には同じです。

消化に良いスパイスを食べる

免疫細胞は腸にたくさんいるので、毎食きちんと食べたものを消化して排泄することが、大切です。消化できずに長時間腸の中に食べ物が滞留するとアーマといわれる毒素になり、これが免疫細胞を弱らせ病気を引き起こす原因にもなります。

  • シナモン
  • カルダモン
  • ジンジャー
  • クミン
  • コリアンダー
  • フェンネル
  • ブラックペッパー
  • ターメリック

上記は、消化を助け、免疫アップが期待できるスパイスです。ただし、即効性はあまり期待できません。生活習慣としてスパイスたっぷりのカレーを食べる!チャイを飲む!のはおすすめです。が、みんな大好きチーズナンには要注意ですよ(><)

カパ性の食べ物は花粉症が悪化する

チーズナンは消化に重い…

でも、このチーズナンは…ちょっと…いけませんね(><) なんかずっしりと重そうで、、

アーユルヴェーダでは、花粉症はカパ性の疾患に位置づけられています。

  • 重い
  • 冷たい
  • 油性
  • 粘着質

これら、カパの特質は増えすぎる(食べすぎる)と全てカパを悪化させます。

なので、乳製品やねばねばした質のものを控えることが、花粉症を悪化させないためには大切なことです。

バレンタインデーも近いですが、チョコがけポテトチップスも花粉症にはキケンな食べ物です。食べすぎた次の日に鼻水が止まらない…とか、あとは単純に胃腸や体が重い…とか、心当たりのある方も多いのでは?

バランスの良い食事で健康に

アーユルヴェーダでの自分の体質を知り、日々の体調の変化を観察できるようになると、その日なにを食べたら良いのか、または食べない方が良いのかが自然と分かるようになってきます。

アーユルヴェーダはインドで古来から伝わる予防医学ですから、自分の心と体のセルフコントロール術もたくさん説いています。その中でも重要なのは『消化力』です。まずは、日々の食事、次に生活習慣を整えて新型コロナウイルス、インフルエンザ、花粉症に備えていただければと思います。

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