新型肺炎コロナウイルスから身を守るには

大阪で占い師、ヨーガ療法士、アーユルヴェーダセラピストとして活動しているAYUMIYAです。自称飛んでる占い師なので、空港には乗る時だけでなくそうでない時も割と行ってる方ですが、先日の空港イベント後に体調崩したこともありここ10日ほどは近寄っていません。こういう時は、人混みを避けるというのはとても大事ですね。

ウイルスに感染する人、しない人

インフルエンザもそうですが、学級閉鎖になるぐらい流行していても、かかる人とかからない人がいて全員かかっているわけではありません。

ユーカリやティーツリー精油で呼吸をラクに

新型肺炎の治療方法は熱を下げたり咳を止めたりする対処療法しかなく、いまのところ特効薬はありません。ワクチンもありません。

アーユルヴェーダの予防医学

ウイルスが体内に入ってきても、それをやっつけるだけの力があれば(免疫)どうということはありません。しかし、ウイルスに抵抗する力が無ければ発病してしまうので、この免疫の力を強く保つために何を食べたらいいとか早寝しろとか、病気にならないための予防医学がアーユルヴェーダです。

アーユルヴェーダでは、「オージャス」が元気の素、免疫の正体と言われています。食べたものをきちんと消化することができてはじめてオージャスが生成されます。消化がきちんと行われないと「アーマ」という毒素が溜まり、これが病気の元になります。

アーユルヴェーダの治療は対処療法ではなく、根治治療ですからまずは消化力を正常にするための治療が行われます。これは各人の体質や気質、現在のドーシャの状況により一人一人異なります。

お問い合わせ、鑑定のご予約等はこちらからお願いします。

アーユルヴェーダの体質診断、診断結果によるアドバイスもさせていただいています。