アーユルヴェーダで神経性の痛みが改善

インドから帰国して二週間が過ぎました。今回のインドは、主にアーユルヴェーダの施術を受けることが目的だったのですが、私のむちうちの後遺症がスッキリ治ったので、詳細を書き記しておきたいと思います。

2019年1月末に交通事故に遭い、整形外科医により「頸椎捻挫(むちうち症)」と診断されました。はじめのうちは、痛み止めの服薬治療を受け痛みが軽減してからは、服薬しつつ電気治療とウォーターベッドによるリハビリを開始。

夏ぐらいには日常生活はほぼ問題なく送れるようになるものの、重い荷物を持ったりバイクの運転をしたりすると鈍い痛みを感じるし、気圧の下がる日は特に不快な症状が出て辛い状態が続いていました。

秋になっても治療内容は変わらずで、寒くなってく天気の悪い日が続くと痛みを感じることが多くなり、今後ずっと痛み止めとリハビリを続けなあかんの?と思い始めた11月末からインドへ行くことに。

旅の疲れ、現地での天気が雨だったこともあり、痛みがひどい。とりあえず体の不調をドクターに伝えてトリートメント方針が決まる。クシーラバラオイルによるアビアンガ、ナスヤ、シロダーラ、ピチュなど5日ほどのトリートメントで劇的に改善し、今も痛みは感じません。

アーユルヴェーダのトリートメントは、毎日体をオイル塗れにすることで、細胞に薬用オイルが到達して効果が出るといわれていて、最低7日標準で14日、治療効果を上げるなら28日間続けてトリートメントを受ける必要がるあると習っていたので、たったの5日でも効果があったことに驚いています。

アーユルヴェーダは、慢性疾患や体質や気質による症状を和らげるのに効果的だというのは知っていたのでもしかして?という気持ちもあったし、主治医に相談したら「もしかしたらインドで良くなるかもね?」と言われていたので、さすがインド5000年の叡智!なんて感動しています。

もともとアーユルヴェーダとの出会いは、7年前に偏頭痛の治療で南インドを訪れたことがきっかけになっているので、私は二度も痛みから解放されていることになります。

この辺りの話は、インドでの治療にご興味がある方もいらっしゃると思うので、需要があれば、近々お茶会的な説明会の場を設けてもよいのかな?と考えていますので、気になる方はご連絡をお願いします。