いのちのごはん

おはようございます。
AYUMIYAです。
アーユルヴェーダで一番重視しているのは
消化の力
です。
食べたものがきちんと消化されたときに
必要な栄養分が体に取り込まれ
不要なものが排泄される
この一連のシステムがうまく機能していることが
健康の目安とされています。
食べたものが自身の血となり肉となります。
アーユルヴェーダでは

  • 何をどのようにして食べるか
  • 誰とどこで食べるか

も大切にしています。
昨日は地元枚方の御食事ゆにわというとても素敵な空間で
アーユルヴェーダや占星術のお話を楽しんできました。
女性の方は
普段からご自分のため、ご家族のために食事を作られる機会が多いと思います。
元気な時はそれが苦にならず、おいしいごはんを食べさせてあげたいという気持ちから
心を込めて食事の支度をされていることでしょう。
でもやっぱり
自分のためにおいしいごはんを作ってもらいたいよね。
誰かが自分のことを思って作ってくれたごはんっておいしいよね。
幸せだよね。
という話から
少し疲れたときやパワーが落ちたときには
食事からいのちのもとを補ってるんだ!
とあらためて実感しました。
澄んだ空間で生きているお料理をいただいて
私もパワーを充電して帰ってきました。
アーユルヴェーダでは作り手の意識も重要視しています。
今日のごはんは少しだけ意識して
ご自分のため、ご家族のための食事をしていただけたらなと思います。