投資とアーユルヴェーダ

おはようございます。
AYUMIYAです。
今日はなぜアーユルヴェーダが投資なのか?について少し書きます。
健康、それはお金では買えないかけがえのないものです。
アーユルヴェーダは予防医学、健康の状態を保とうという教えです。
頭痛もちとか冷え性とかちょっと腰痛があってね…
と、現代では誰しも何かしらの不調をかかえて頑張っているのがあたりまえという風潮があり、みんな我慢しているんだからそんなことで休まれた困るとまで言われてしまいます。
ご存知のように近年は医療費が高騰しており、病院は込み合っていて、医療関係者の働き方においても問題視されています。
おそらく、誰も幸せじゃないんじゃないかと思うのです。
アーユルヴェーダ的生活で毎日を過ごすということは
それだけで健康的な毎日が送れますし
少しの不調ぐらいは誤差の範囲で自分で治していくわけですから
医療費は極力抑えられます。
みなさんが日ごろから慣れ親しんでいる西洋医学では
病気か健康かの白黒どちらか的な判断を下しますが
アーユルヴェーダでは病気発生までのプロセスとして6段階あります。
1.蓄積
少しずつアーマといわれる毒素が体内に蓄積していく。
2.増悪
アーマが増えすぎて悪化しはじめる。
3.拡散
アーマが体中にどんどん広がって移動していく。
4.定住
アーマが体の弱い部分にひっつく。
5.病気の発症
6.慢性化
アーユルヴェーダでは5の段階ではじめて病気と捉えます。
未病と言われる4の段階までに自己免疫力を信じて自分で体を整えるということが
一生の健康に影響します。
アーユルヴェーダ的生活は何もむずかしいことはありません。
まずは朝起きたら歯磨きをし、舌苔を取り、コップ一杯のお白湯を飲むことから
取り入れてみてください。
早い人は一週間ほどで効果を感じられます。

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