マッサージオイルの作り方

おはようございます。アーユルヴェーダの普及に努めるAYUMIYAです。
前回の記事でセサミオイルでのマッサージが心身ともによい影響を与えるというようなことを書きました。
じゃあ、そのオイルはどこから調達するのか?インドから取り寄せるのか?
等々、情報が不足しており不親切だったなーと反省しました。
今回は、安くて簡単にマッサージオイルを作る方法をお伝えします。

マッサージオイルの作り方

  1. 鍋に太白胡麻油を入れて、火にかけます。はじめは弱火でゆっくりじっくり温めます。
  2. 調理用の温度計で胡麻油の温度を計り90℃を超えたら火からおろします。
  3. 火からおろしても油の温度はそのまま上がり続けるので、100℃まで様子を見ます。
  4. 胡麻油が冷めたら、あらかじめ煮沸消毒しておいた遮光瓶の中に注ぎ入れます。
  5. 直射日光の当たらない場所で保管し、一か月ぐらいで使い切ってください。(油は酸化します)

このオイルはをスポイトで数滴鼻に垂らすナスヤオイルとしても使用可能です。
ナスヤを行うと下記のような効能があると言われています。

  • 頭がスッキリ
  • 思考が冴える
  • 頭痛が緩和する
  • 鼻炎や花粉症などのアレルギー症状の緩和
  • 呼吸器系の強化
  • アンチエイジング

ナスヤは痰の出やすい方、鼻炎の方、頭痛もちの方にお勧めのトリートメントです。
ナスヤのやり方についてはまた明日書きますね。
それでは今日も元気にお過ごしください。

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