仕事で苦労する星の配置

こちら、よく読まれている記事でお恥ずかしい限りなのですが…。私のホロスコープには、仕事で苦労する星の配置があります。そんな私が今までの仕事に対して感じてきたことを記事にしました。

自分のホロスコープを鑑定する

自分のホロスコープを見て検証することは、勉強になります。占星術を学び始めの頃はまず自分のホロスコープを検証するのが手っ取り早いし自分のことは自分が一番分かっている?はずですから。

お客様のホロスコープに付いて記事にするのは、同意を得る必要がありますし、同意を得られたとしても特定の個人と分からないように配慮しながら記事にしなければいけません。

他の占い師にも指摘された

たまたま見てもらった占い師さんに頼んでもいないのに「あなた仕事で苦労するわね。」みたいな感じで言われたことがあります。その時は、なんか失礼な感じだな…と思ったので、こういうマイナスなことは伝え方を気をつけよう!と反面教師にしています。

苦労するとは言われたけれど、実は本人はあまり自覚していません。

確かに、就職氷河期世代であり、失われた10年といわれる世代に当てはまっていたり、職場労働環境の悪い会社に勤めていたりもしました。ですが、就職浪人などせず自分の能力を活かせた職場で働くことができ、転職回数は多かったけどいずれも興味のあった分野の職種で、大手企業に派遣社員や正社員として勤務することができて、貯金もそこそこある。

自分がどう感じているかが大切

上記の話を聞いて、みなさんはどう思われたでしょうか?

苦労…したのかもしれないけど、全てが良い経験になっているしその時学んだことや事務経験で身に付けたことは今の自分の強みになっているし、全てが今につながっていると私は感じています。だからあまり実感がないし、悲観的でもありません。

何を持って苦労というのか?

あるのは出来事(事実)だけで、その状態をどう感じるか?はその人次第…捉え方の問題ですね。インド占星術は、ヴェーダ思想がベースにあります。簡単にいうと、この世は魂の修行の場、各ステージの課題をクリアしたらポイントが上がって解脱できるという考え方です。

インド占星術とヨーガのベースはヴェーダ思想

人から何を言われようと、その言葉に動じることのない心を養うのがヨーガの目的です。ヨーガとインド占星術は深いところでつながっています。

友人や両親も含め他人の意見に影響されることなく、決定は自分の意思で行うことが重要です。自分自身がどのように人生の主役を演じていくか…が重要。大まかなストーリーは運命として定められていたとしても、アドリブをどう効かせて楽しむか?

インド占星術カウンセリングでは、人生の選択についてもご相談を承っております。

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