小保方晴子さんのホロスコープ

先日から理化学研究所小保方晴子ユニットリーダーの会見のニュースばかり目に入ってきます。
論文発表の時の会見より目力がなく
さすがに体調崩して弱っている感が前面に出てしまっていましたが
言葉は分かりやすく聞き取りやすい話し方で予想外に聞き入ってしまいました。
ちょっと気になったので
ホロスコープを作成してみました。
Wikipediaを参照
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/小保方晴子
1983年6月29日
千葉県松戸市生まれ
出世時刻は不明のためお昼の12時に設定
まず、目に付くのが双子座の惑星集中。
なるほど。
なんかもう見た瞬間凄い!と思いました。
双子座には
・定座の水星
・火星
・ラーフ
・太陽
が在住しています。
内面性、思考を表す月は山羊座に在住。
火星と金星のアスペクトを受けています。
このことから
長期的な目標に向かって忍耐力を発揮していける人物であることが分かります。
そういえば、泣き明かしたという苦労話もされていましたね。
社会性を表す太陽が双子座に在住し
、水星、火星、ラーフとコンジャンクションしているところからも
知的分野での活躍、研究者というのは見て取れます。
会見での言葉の扱いや話し方の巧さや、表情などは本人は意識していないかもしれませんが、水星のパワーを上手く使っている印象です。
なぜこんなことになってしまったのは、
困難を表す土星へのダブルトランジットの影響かなと考えています。

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