相性が良いと色々気にならない

恋人や結婚相手との相性の他に、親子関係の相性鑑定の依頼も受けたことがあります。

人と人との付き合い、人間関係には相性の問題が重要なキーになることも多いのが現状です。

インド占星術では、ラグナ、月、水星、金星、太陽の配置から相性を見ることができます。生まれた時刻が分からない場合でも、生まれ持った感性、感情、深層意識を表す月の相性を重視するので、通常はほぼ問題ありません。

今回私は月が1-1の関係の友達と、旅先で5日間一緒に過ごしました。家族ではなく友達なので、宿は別。日中は一緒に行動するという適度な距離感でお互いプライベートの時間もあり。

1-1の関係というのは、惑星が同じ部屋に在住しているコンジャンクション状態です。事例のケースでは、両者の月はさそり座のほぼ同じ度数に在住している。お互い海王星のコンジャンクションも持っているという状態。

1-1の関係性は、似た者同士ですぐに意気投合します。考え方や感じ方などの部分が似ているので、相手の考えていることが手に取るように分かる。(感じる)海王星の影響もあって、双方の境界線が曖昧になりがちというか、相手の想いが自分の想い?みたいな感覚になることもあるかな。

お互いに相手のことを意識して気を遣うということがなく、自然な振る舞いの中で気遣えてる(相手が気遣ってくれてるのを感じる)関係なのだなと実感しました。私の仕事柄、自然な会話の中で相手に確認したけれど、こちらの思ってるところがちゃんと伝わってて、何も言ってなかったのになぁ〜って感心することもあったり。

相性の良さというのは、無理しないでもお互いに心地よい関係を構築できる間柄。そして、嫌われないようにしなきゃとか好かれるようにしなきゃとか全く思わず、自分の好きなように振る舞っててOK!みたいな素の自分でいられる自然体でラクな関係なんだなと実感しています。

一方で、相性が悪いといわれる関係では、こちらの想いや意図が伝わりにくい。送り手と受け手のプロトコルが合っていないような状態なのかな?という感じですかね。

なので、常にちゃんと伝わっているか?の確認が必要。意思疎通に努力を要する間柄ですね。

こちらが良かれと思って取った行動であっても、きちんと意図が伝わらなければ誤解を招く。そこには思い込みフィルターもかかって、良からぬことを考えてどんどん関係が悪化していく。思い当たる人も多いのでは?

普通にしてたら伝わりにくいのであれば、どうすればこちらの意図を正確に伝えられるか?を考えて行動すれば良いのだけれど、そうは言ってもなかなか難しい。

インド占星術の相性鑑定では、双方の思考の方向性や感じ方、好みなどを分析して、合う部分合わない部分を可視化してお互いのコミュニケーションに役立つ情報をお伝えしています。問題点、改善点が分かれば対策ができますからね!

相手に合わせるとか自分が我慢するのではなく、愛を持っての思いやりの気持ちで接することが人とのつながりの中では大切なことかなって私は思っています。

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