相性が良いと色々気にならない

恋人や結婚相手との相性の他に、親子関係の相性鑑定の依頼も受けたことがあります。人と人との付き合い、人間関係には相性の問題が重要なキーになることも多いのが現状です。

インド占星術での相性の見方

インド占星術では、ラグナ、月、水星、金星、太陽の配置から相性を見ることができます。生まれた時刻が分からない場合でも、生まれ持った感性、感情、深層意識を表す月の相性を重視するので、通常はほぼ問題ありません。

重要なのは月の配置

月が同じハウスに在住している相手は、似た者同士な面があります。感性が似ているので何かを選択しないといけない際に摩擦が生じにくい。あまり気を遣わなくても良い関係性であることが多いです。

1-1の関係性は、似た者同士ですぐに意気投合します。考え方や感じ方などの部分が似ているので、相手の考えていることが手に取るように分かる。(感じる)私にも月が自分と同じ星座に在住している友達がいますが、海王星の影響もあって、双方の境界線が曖昧になりがちというか、相手の想いが自分の想い?みたいな感覚になることもあるような気がしています。

ありのままでお互いに相手を気遣える関係

お互いに相手のことを意識して気を遣うということがなく、自然な振る舞いの中で気遣えてる(相手が気遣ってくれてるのを感じる)関係なのだなと実感することがあります。私の仕事柄、自然な会話の中で相手に確認したこともありますが、こちらの思ってるところがちゃんと伝わってて、何も言ってなかったのに伝わってるなんてすごいなぁ〜って感心することもありました。

相性の良さというのは、無理しないでもお互いに心地よい関係を構築できる間柄。そして、嫌われないようにしなきゃとか好かれるようにしなきゃとか全く思わず、自分の好きなように振る舞っててOK!みたいな素の自分でいられる自然体でラクな関係なんだなと実感しています。

相性が悪いと伝わらないことが多い

ブログを読んでくださっているみなさんが気になるのは、彼との相性、彼の気持ち、ですよね?

相性が悪いといわれる関係では、こちらの想いや意図が伝わりにくい。送り手と受け手の通信プロトコル、日本語と英語のように伝えている言葉が合っていないような状態なのかな?という感じがしています。

なので、常にちゃんと伝わっているか?の確認が必要。意思疎通に努力を要する間柄ですね。

危険なのは、自分はこうだから、相手もこうだろうという思い込み。相手が取った行動、自分ならこう解釈するからきっとそうなんだ…と一人で勝手に思い込んで落ち込むこと。

こちらが良かれと思って取った行動であっても、きちんと意図が伝わらなければ誤解を招く。そこには思い込みフィルターもかかって、良からぬことを考えてどんどん関係が悪化していく。思い当たる人も多いのでは?

彼との相性が悪い場合の対策は

普通にしてたら相手に伝わりにくい相性の悪い関係、どうすればこちらの意図を正確に伝えられるか?を考えて行動すれば良いのだけれど、そうは言ってもなかなか難しい。

インド占星術の相性鑑定では、双方の思考の方向性や感じ方、好みなどを分析して、合う部分合わない部分を可視化してお互いのコミュニケーションに役立つ情報をお伝えしています。問題点、改善点が分かれば対策ができますからね!

相手に合わせるとか自分が我慢するのではなく、愛を持っての思いやりの気持ちで接することが人とのつながりの中では大切なことかなって私は思っています。

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